【例文あり】キャバ嬢の営業ラインのコツと理想の頻度まとめ

キャバ嬢は営業ラインをして集客しなくてはいけません。

ですが営業ラインと言っても話すことや頻度をどのくらいにしたら良いのかと悩んでしまいますよね。

営業ラインのコツや頻度の理想があればすごく参考になります。

なので今回は営業ラインのコツと理想の頻度について詳しくまとめていきます。

売れるキャバ嬢は営業ラインが上手い?

キャバ嬢にとってお客さんとのラインは必須。

しかし、営業ラインをしてお客さんが来るキャバ嬢もいればなかなか来ないキャバ嬢もいます。

しっかりお客さんを呼べるキャバ嬢とそうでないキャバ嬢の違いはその営業ラインの内容のようなのです。

売れるキャバ嬢はお店の中だけでなくお客さんのラインも上手にこなしているようです。

営業ラインにはコツがある

営業ラインにはコツがあります。

営業みえみえなラインしか送っていないとお客さんからお金しか見ていないんだなと思われてしまいますし、逆に友達のような会話しかしていなくてもお店にお客さんは呼べません。

キャバクラで遊び慣れている人なら複数のキャバ嬢からラインが来ている可能性もあります。

そんなキャバ嬢の中から「この子と飲みたい」と思わせる連絡をする事が大切なのです。

コツ①相手のスケジュールに合わせる

営業ラインをするときはお客さんプライベートを考えて連絡する事が大切。

休日や夜ご飯時など家族や予定が入っているときには連絡をせず、1人でいる可能性が高い時間帯に連絡するのがおすすめです。

サラリーマンなら昼12頃 同業者や夜の仕事をしている人は自分の生活と照らし合わせて帰ってきそうな時間に。

自営業ならお店に来ている時に忙しい時間と暇な時間を聞いておくと連絡しやすくなりますよね。

そんな風にして仕事や家族などのプライベートを邪魔しないようにします。

コツ②返信は出来るだけ早くする

返信したのになかなか返信が返ってこないとなると送ってきたのに何だったんだと思われてしまったり、返信をする前に今日行く店が決まってしまうかもしれません。

返信はできるだけ早くしてマメに返信するという事も営業ラインをする時は意識しなくちゃいけません。

連絡がマメかそうでないかだけでお客さんから指名される回数も変わってくるので返信スピードも気をつけたいですね。

コツ③営業丸出しにしない

営業ラインだからといって「お店きて!」などと営業丸出しのラインはNG

特にフリーできていたお客さんにこのラインをしてしまうとウザがられてしまう事があります。

たとえ長い付き合いのお客さんだとしても直接的にお店に来てとは言わずに「一緒に飲みたいな」や「会いたい」と言いましょう!

営業感があまりなくなってお客さんもプライベートでラインしている気分になれるのでおすすめです。

コツ④疑問文で送る

疑問分を送るのも営業ラインでは良い方法です。

キャバ嬢から疑問文が送られてくると自分のことを知りたがってくれているんだと思いお客さんが良い気分で返信してくれます。

なにしてるの~?」などと暇そうな時間を狙ってラインすると「ちょうど暇してた」などと返信が来て連絡を続ける事ができるかもしれません。

コツ⑤2人だけが分かる話題を送る

お店に来ている時に自分とお客さんだけがわかる話題を作っておいてその話をラインでするととても良いです。

2人だけというのがポイント。

自分とキャバ嬢2人しかわからない話をしているとなると、特別感からドキドキしたり距離がすごく縮まったりするんです。

そうするとお客さんが会って話がしたいという気持ちになってくれる可能性大。

みんなに送っているんじゃなくて自分だけ特別というのが大切なんです。

コツ⑥相手の名前やあだ名を入れて送る

相手の名前やあだ名をわざと文章にいれて送るのもコツです。

文章の中に自分の名前やあだ名が入っているとコピペじゃないんだと思ってもらえるのでその分返信が返ってきやすくなります。

キャバ嬢からすればあくまで営業ラインですがコピペ感満載だとお客さんは返す気がなくなってしまうので注意です。

コツ⑦ネガティブな内容は避ける

非現実感を味わうためにキャバ嬢と関わりを持っているのにも関わらずネガティブな事ばかり喋られたらどうでしょうか。

非現実的どころか暗い気持ちになります。

そうなるとキャバ嬢としての良い部分がなくなってしまいますよね。

特に会社の経営者などの自ら実績を残しているタイプの人はネガティブを嫌う傾向があります。

大きなチャンスをつかめそうになっているのに自分から逃してしまうのはもったいないですよね。

ネガティブな気分になっていてもお客さんには明るく振舞った方が後から自分の為になります。

営業ラインはこんな方法もおすすめ

ここまでやってはいけない事やおすすめの方法を数個まとめました。

難しいなと思っているキャバ嬢もいるはず。

しかしもっと簡単に送れるものもあります。

簡単に送れてお客さんも悪い気にさせない営業方法とは一体どんなものなのでしょう。

4つほどまとめてみました。

相手を褒める

なんでもかんでも褒めれば大丈夫という訳では無いですが、自分のこだわっているところを褒められたら嬉しいですよね。

ファッション、頭の良さや会話の楽しさなど探すとお客さんの良いところが見えてくるはずです。

褒められて不機嫌になる人はなかなかいないので、褒めてお店に来てくれるような会話の内容にできるとベスト。

○○さんといたら楽しいからまた一緒にお話したいな」や「〇〇さんの話面白いからまた会って聞きたいな」などと送ってみましょう。

ハートマークを多用する

ふいにハートマークを送ってこられるとドキッとする男性も多いはず。

それがかわいいと思っているキャバ嬢ならなおさらです。

。や!の代わりに♡を沢山使う事で自分に気があるのかもと思い会いに来てくれるお客さんもいるので使いすぎは注意ですが適度に♡を使う事もおすすめです。

夢に出てきたと報告する

これは簡単です。

夢に出てきていなくても夢に出てきたとラインします。

お客さんは自分の事をそんなに考えてくれてたんだと思いますし、どんな夢だったかなど会話を繋げやすくなるでしょう。

夢の内容もリアルな内容にすると返信が返ってきやすくなります。

誕生日に連絡する

誕生日はキャバ嬢にとって1年に1回のチャンスの日

誕生日は常連さんにはもちろんフリーや少し遠いところから通ってくるお客さんにも営業をしやすくなります。

誕生日だとお客さんもお店に行こうかなと迷っている人もいるので営業が成功しやすくなります。

最大のチャンスの日なのでこの日だけは営業感満載のラインでも許してもらえる事でしょう。

誕生日は遠慮せずガンガンいきましょう。

キャバ嬢の営業ラインの理想の頻度

営業ラインは内容が大切なのはよくわかりました。

しかし頻度はどのくらいが良いのでしょう。

あまり送りすぎてもしつこくてウザがられてしまいますし、逆に送らなすぎてもお客さんを集める事が出来ません。

どのくらいの頻度が一番ちょうど良いのでしょうか。

①相手の来店頻度に合わせる

ラインの送信頻度は相手のお客さんの来店頻度に合わせるとしつこいと思われにくくなります。

月に1回程度の来店なら月に2~3回

週に数回来店してくれるお客さんなら週に2~3回程度

お客さんの来店頻度に合わせることでそろそろ行こうかなという気持ちになって来店してくれる可能性が高くなります。

②相手の返信頻度に合わせる

お客さんの返信頻度に合わせることも営業ラインでは大切。

相手の返信が早すぎると普段返信の遅い人でも返さないとと無理をしてしまう可能性があります。

逆に遅すぎると自分のことはどうでも良いんだなと思われてしまって指名を変えられてしまうかもしれません。

しかし返信頻度を合わせすぎると会話が減ってしまう可能性があります。

なので常連などのお気に入りのお客さんには早めに返信をすると良いです。

売れてるキャバ嬢の営業ライン例文

営業ラインのコツや理想の頻度などは分かってきましたが、実際に送信する文章を考えると悩んでしまいますよね。

そんな時は人気キャバ嬢の営業ラインを参考にしましょう。

売れっ子キャバ嬢は上記のコツをしっかり実践しています。

自分で自然に使えるようになるまで最初は売れっ子キャバ嬢の真似をしてみても良いかもしれません。

例文①

こんにちは!元気にしてる?最近○○さんに会ってないから会いたいな♡

例文②

お店じゃゆっくりお話しできなかったから今度○○さんとご飯食べながらゆっくりお話ししたいな♡あいてる日ありますか?

例文③

〇〇さんに教えてもらった○○見てみたけどすごく面白かったよ!また会って○○のお話したいな♡

例文④

前にこの時間ひまって言ってたよね?なにしてるの~?

例文⑤

今日の夢で○○さん出てきたの!めちゃくちゃ面白い夢だったんだけど2人で何してたと思う?

まとめ

今回はキャバ嬢の営業ラインのコツや理想の頻度について詳しくまとめてみました。

タイプもなにもかもバラバラでいろんなお客さんがいるのでそのお客さん1人1人に合わせた営業ラインをするのはとても大変です。

しかし、売れっ子キャバ嬢になるには営業ラインがとても大切です。

あの人気キャバ嬢だった愛沢えみりさんはスタンプや♡だけラインしたりしていたそうです。

お客さんによってスタンプで会話するのも面白いかもしれませんね。

 

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