キャバクラのヘルプルール!本指名とは違う仕事内容やドリンクについても

キャバクラで働くと絶対に経験するのがヘルプ。

本指名の時とは違う仕事内容があります。

ヘルプにはどんな仕事があってどんなルールがあるのか、そしてドリンクはどうしているのかなど詳しく知っておきたいですよね。

今回はヘルプのルールから本指名とは違う仕事内容そしてドリンクについても詳しくまとめていきます。

キャバクラのヘルプってどんな仕事?

キャバ嬢は絶対にヘルプを経験します。

現在人気キャバ嬢として名が知られている人達も、最初はヘルプとして先輩たちの卓についていました。

ヘルプがいる事で本指名のキャバ嬢は接客に集中する事ができます。

ヘルプの仕事はサポート全般です。

ヘルプは嫌だと思ってしまうキャバ嬢も多いですが重要な役割なんですよ。

ヘルプは本指名の繋ぎの役割

指名をして来店するお客さんは沢山います。

人気キャバ嬢だと指名のお客さんが何組もきて席をあける時間が多くなってしまいます。

その時にお客さんを1人にさせない為に居るのがヘルプです。

指名のキャバ嬢がいない時間もお客さんはお金を払っています。

指名のキャバ嬢がいなくても、楽しく飲める環境を作っておく事が大切なヘルプの仕事です。

ヘルプは本指名と一緒について盛り上げ役

ヘルプは盛り上げ役ですがとても大切な存在。

常連すぎるお客さんというのはあまり会話が続かなかったり、雰囲気が友達のようになってだらけてしまう何て事もありがちです。

ですがそんな時に役立つのもヘルプです。

ヘルプの話題をだして新しい話をすることで会話を盛り上げる事が出来ます。

それに、もう少しでボトルが空きそうだけど1人では飲めないという場面は多々あります。

そこにヘルプがいてくれると、一緒に飲むことが出来るので早く新しいボトルを注文する事ができるのです。

脇役だと思ってしまえば気乗りしませんが、本指名のキャバ嬢からするととても助かる存在という事を自覚すると、やる気が出てくるかもしれませんよ。

ヘルプの具体的な仕事内容

ざっくりとヘルプの仕事を紹介しましたが、それ以外にもヘルプの仕事はあります。

ヘルプはサポート役ですが、お客さんと会話をして指名のキャバ嬢がいない間の時間を短く感じてもらったり、その他の雑務をこなしていく事で先輩のキャバ嬢から好かれやすくなります。

指名のキャバ嬢が接客に集中できるような環境を作る事が大切です。

ヘルプの細かい仕事について詳しくまとめていきます。

お客さんとの会話

お客さんと会話をして楽しませるのもヘルプの仕事です。

指名のキャバ嬢がいない時はお客さんからすれば暇な時間

それをいかに短く感じてもらうかが大切になります。

ヘルプとして席に着くとどんなお客さんなのかわからない時も多いと思いますが、趣味や食事など誰でも乗りやすそうな話題を出して話をすると良いです。

あまり話をしてくれないお客さんもいますが、そんな時は指名のキャバ嬢を褒めるような話をすると話してくれる場合が多くあります(笑)

悪いことを言うのではなく、言っても問題ない事を言うようにしましょう。

売上などプライベートな事は絶対に言わないように!!

ドリンク作りやアイスの補充

ヘルプは会話をしながらドリンクを作ったりアイスを補充したりするのも仕事です。

常に周りを見ながら指名のキャバ嬢がどうしたら接客に集中できるのかを考えて行動をしましょう。

本指名のキャバ嬢が気づく前に動く事で、お店の評価もよくなっていきますよ。

灰皿交換などの整理整頓

キャバクラではテーブルの上を綺麗に整理整頓しておく事がとても大切です。

灰皿にタバコが溜まっていたら新しい灰皿を重ねたり、ごみをすぐにゴミ箱に捨てたりしましょう。

テーブルの上が汚いとお客さんからはもちろん。キャストや黒服からの評価も悪くなってしまいます。

あくまでヘルプはつなぎなので綺麗に使用するようにしましょう。

ヘルプがやってはいけないルールとは?

新人時代になる事が多いヘルプですが、ルールが沢山あります。

そのルールを破ってしまうとトラブルの原因になります。とっても注意が必要なのです。

ヘルプがやってはいけないルールは何なのかまとめてみました。

連絡先や名刺を渡す行為

ヘルプは指名のキャバ嬢をサポートする役割なので、そのお客さんに営業をしてはいけません

連絡先や名刺を渡す行為は一番してはいけない事です。

もしこの行為をしてしまうと先輩キャバ嬢からの信頼もなくなってしまいますし、お店でやっていきにくくなります。

しつこく連絡先を教えてと言ってくるお客さんもいますが、徹底的に断るのが良いでしょう。

後々のトラブルを防ぐためにも大切な事です。

本指名の情報をお客さんに教える

指名のキャバ嬢の個人的な情報をお客さんに教えるという事もしてはいけません。

彼氏はいるのか・どこに住んでるのか・昼の仕事や学校・本名などを聞き出そうとしてくるお客さんは沢山います。

しかしうっかり教えてしまうとトラブルになる事はもちろんですが、最悪の場合事件にもなりかねません。

また今日の同伴は誰としてたのかなどと聞いてくるお客さんもいますが、わからないと言った方が良いでしょう。

嫉妬して不機嫌になるお客さんもいるからです。

指名のキャバ嬢について話すのは、かわいいなど当たり障りのない程度にしておくと良いです。

本指名の姿を隠す場所に座る

ヘルプの座る位置は基本的にお客さんの目の前となってますが、お店の作りで出来ない場合もあります。

絶対に座ってはいけないのは指名のキャバ嬢に被る位置です。

メインのキャストがお客さんから見えないと全く意味がないですよね。

なのでしっかり位置を把握して、不安な時は指名のキャバ嬢に直接聞くことでトラブルを防ぐ事が出来ますよ。

ヘルプについたらドリンクは頼んじゃダメ?

ヘルプについた時ドリンクはどうしたら良いのか悩んでしまう人もいます。

指名のキャバ嬢の売上になるから良いと考えてしまう人もいるかと思いますが、本当はどうしたら良いのでしょう。

ヘルプの時のドリンクは・・。

ヘルプは自分からドリンクを頼まない

基本的にヘルプはドリンクを頼んではいけない事になっています。

自分からドリンクを交渉してはいけないので注意が必要です。

しかしお店によってはドリンク交渉をしても良いとなっているキャバクラや、指名のキャバ嬢が交渉しても良いと言う場合もあります。

なのでお店のルールをしっかり確認して従う事が大切です。

お客さんに勧められても1回は断る

お客さんからドリンクを勧められる時もあります

ヘルプの時にドリンクを勧められても1度は断るようにしましょう。

断った後も勧めてきた時にはしっかりお礼を言ってから頼むようにしてください。

ヘルプの時は謙虚が1番です。

ドリンクをいただいた時には「ごちそうさまでした」をしっかり言ってから席を抜けるようにしましょう。

まとめ

今回はキャバクラのヘルプルールから本指名の時と違う仕事内容、そしてドリンクについても詳しくまとめてみました。

ヘルプは脇役だと思われがちですが、ヘルプの仕事をしっかりこなす事によって先輩のキャバ嬢や黒服から信頼を集める事が出来ます。

お店によってそれぞれ違ったルールがあるので、今回まとめた事がすべてではありません。

自分の働いているお店のルールと照らし合わせながら、しっかりヘルプの仕事をする事ができると良いですね。

 

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